CFS表面改質装置(CFS-WU)の特徴

高い操作性

・タッチパネルによる操作、モニタリングにより簡単に精度高く使用できます。
・異常発生時に対応処置を画像で見ることができます。
・さらにそれぞれの場面で画面が変わり、必要に応じたモニタリングができます。
・英文、中文、韓文にも対応しております。 

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 ▲ 装置操作モニタリング画面
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 ▲ 装置の本体部 ▲ 装置操作パネル部 ▲ 装置バーナー部

 

高い処理効果の安定

・燃焼に必要なガス《燃焼エアー(酸化剤)、プロパンガス(燃料)》薬液量の制御をデジタルマスフローコントローラで管理しています。
 ・安定で高品質な火炎を作る特殊バーナー(集中火炎タイプ)は効率の良い安定した処理ができ、メンテナンスの容易なバーナーです。
 

高い安全性

・火炎を扱う装置としての安全性を高める制御装置を使用しています。
・装置安定使用の為のメンテナンス体制を整えています。
 

より良い処理効果の研究開発

・薬液開発
・バーナー火炎の解析(燃焼化学反応)及び開発
・表面処理の解析と処理効果(密着向上反応)の解明
 

CFS表面改質装置の用途

・密着しにくい素材に対して、密着性を付与する表面処理を行う装置です。
・オレフィン系の素材、金属・ガラスへの塗装、印刷、接着用途。
・エラストマーへの塗装、印刷、接着用途。
・金属への樹脂接合用途など、表面密着に困っている用途に密着向上効果を発揮します。
 

CFS処理とは

・乾式の表面処理ですが、従来のコロナ放電、プラズマ処理、フレーム処理と異なり特殊な薬液を使用し、付加的に表面を改質する技術です。
・火炎を使用した表面処理で、原理は燃焼反応を利用したCCVDです。バーナーなどを研究し、CFS表面処理装置を作り上げました。

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▲ 150mmバーナー部